ショットセレクション

ラリー中どこへ打てば一番有効か?
ある意味、ショットセレクションはラケットボ−ルの一番面白い(奥の深い)ところかもしれません。
ここでは、その基本となる考え方を説明します。


初心者向け

左図の様に、コートを縦に半分にわけ(A,B)

相手がAのゾーンにいる場合はBのゾーンへ

相手がBのゾーンにいる場合はAのゾーンへ

図の様に打ちます。



さて、ここからは全てのレベルの方向けです。

まず最初に左の図のコートの斜線部分、この部分はまったくと

言って良い程、使いませんので、無視します。

(この部分を狙うと、むしろスキップしてしまいます。)

次に、コートを左図の様に、4つのゾーンにわけます。(A,B,C,D)

そして、相手がAのゾーンにいる場合はDのゾーンへ

相手がBのゾーンにいる場合はCのゾーンへ

相手がCのゾーンにいる場合はBのゾーンへ

相手がDのゾーンにいる場合はAのゾーンへ

左の図の様に打ちます。

同じゾーンへ打つ場合でも2,3種類のショットがあります。

ラケットボールは四隅を狙えば良いんだと勘違いし、左の図の様に、

フロントウォールの角を狙っている方がいますが、

それでは、返ってボールが図の様にセンターの出てきてしまいます。


基本は、左の図の様に、コートを4つのゾーンにわけ、

その角(斜線部分)を狙っていきます。





ラケットボールは決まってしまえば、OKみたいなところが、あるのですが、

このショットセレクションを身に付ければ、間違えなく、ラリーを取れる確立が上がってきます。

つまり、試合に勝てるようになるのです!


ここでは、更に、ショットセレクションの応用を紹介していこうと思います。