ダブルスにおけるクロスショット

ダブルスには、シングルスとは、違ったポイントがあります。
今回は、その一つであるクロスショットを説明します。






















Aはシングルスにおけるクロスパスのです。
ダブルスでも同じようにクロスパスを打つと、相手ペアにとっては、打ち安いボールになってしましますので注意して下さい。

図Bの様に、左右ペアの場合、
※印のポイントで左のプレーヤーの餌食になってしまいます。
つまり、
左右ペア相手には、クロスパスは少し引っ張る様に打つと効果的になります。(図の○印の位置)

図Cの様に、前後ペアの場合は、前のプレーヤーを抜こうとして打ったクロスパス、
また、シングルスと同じクロスパスを打つと、
※印のポイントで後のプレーヤーの餌食になってしまいます。
つまり、
前後ペア相手には、クロスパスはバックコーナー付近に返って来るように打つと効果的です。(図の○印の位置)

この様に、シングルスとダブルスでは、まったく違ったポイントがあります。
シングルスと同じクロスパスを打っているプレーヤーと、ダブルス用のクロスパスを打っているプレーヤーでは、自ずと差が出てくるでしょう。

これ以外にも、ダブルスならではのポイントは、いくつもありますので、このコーナーでまた紹介していきたいと思います。