コンディショニング
ここでは、ラケットボールのパフォーマンス向上の為のコンディショニイング作りについて、ポイントを紹介していきます。


・マシントレーニングには注意を!!
 ラケットボールのパフォーマンス向上においては、マシンを使ってガンガンにトレーニングをする必要はありません。
 スポーツクラブにおいては、ボディメイク(ビディビルダー)の為の、トレーニングを指導されがちですが、これは、ひとつ
 間違うと、体を壊したり、必要以上に疲れきった体でラケットボールの練習をすることになり、返ってフォームを崩したり
 します。マシントレーニングをやりすぎると、力みやすい体や、疲れやすい体になってしまう可能性があります。

 もちろん、競技に即した動きでの、レジスタンストレーニングであれば、いいと思います。
 ただし、体のバランスを崩さない様に、気を付けて下さい。

 もし、ご心配であれば、パーソナルトレーナーなどに、相談することをお勧めします。



・その分、ジョギングやウォーキングを!!
 マシントレーニングにかけていた時間があれば、それをジョギングやウォーキングにかけてみて下さい。
 そうでなくても、ジョギングやウォーキングは定期的に行ないましょう。
 もちろん、やりすぎはいけませんので、体に痛みや、疲れを感じたら休みを、しっかり入れてください。



・ストレッチはしっかりと!!
 今、皆さんは、何分くらいストレッチをされますか? 5分?? それではダメですよ!
 ラケットボールにおいて、ストレッチは非常に大切です。ストレッチは疲労回復、怪我防止、稼動域を広げるなど、
 いいことずくめです。柔軟性を増すには、時間が勝負です。1日、20分以上はやりたいですね。
 私は平均30分くらいは行なう様にしています。ちなみにオリンピックの体操の選手達は1日2〜3時間くらい
 やっているそうですよ。

 ラケットボールに適したストレッチをパーソナルトレーナーなどに、しっかりと教わることをお勧めします。